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引越しの段ボールは何箱必要?必要数の計算

人数・間取り・住んだ年数・持ち物の量から、必要な段ボールの数をサイズ別に計算します。足りずに買い足す失敗を防ぎます。

長いほど物は確実に増えています
必要な段ボール
Mサイズ(衣類・小物)
Sサイズ(本・食器)
調達と詰め方のポイント

一般的な世帯の荷物量をもとにした目安です。趣味の道具・家電の箱・季節物の量によって上下します。

間取り別のだいたいの箱数

間取り目安
1R・1K15〜25箱
1DK・1LDK20〜35箱
2DK・2LDK35〜50箱
3DK・3LDK50〜70箱
4LDK以上70箱〜

足りなくなる人の共通点

荷造りは「見えているもの」から始めるため、最初は順調に進みます。足りなくなるのは決まって最後、押し入れ・クローゼットの奥・洗面台の下・ベランダを開けたときです。ここに何が入っているかを先に確認してから箱数を決めてください。

詰め方の基本

  • 重いものはSサイズ、軽いものはMサイズ。本や食器をMに詰めると、大人でも持ち上がりません
  • 箱の側面に「部屋名」と「中身」を書く。上面は積み重ねると見えません
  • すぐ使うものは最後に詰めて、別の色のテープを貼る。トイレットペーパー、カーテン、充電器、ゴミ袋、掃除道具
  • 1箱に詰めるのは8分目まで。パンパンにすると蓋が閉まらず、積めません
引越し当日に一番困るのは「カーテンがない」ことです。新居に先にカーテンだけ持ち込んでおくと、初日の夜が楽になります。

よくある質問

段ボールは無料でもらえますか?
引越し業者のプランに含まれていることがほとんどです。単身プランで10〜20箱、家族プランで30〜50箱が標準的な無料枠です。それを超える分は1箱200〜400円程度で追加できます。契約前に「何箱まで無料か」を確認してください。
スーパーでもらう箱でもいいですか?
使えますが、サイズがばらばらだと積み重ねにくく、トラックの積載効率が落ちます。また一度使われた箱は強度が落ちていて、底が抜けることがあります。無料でもらえる分は業者の箱を使い、足りない分だけ補うのがおすすめです。
いつから荷造りを始めればいいですか?
1週間前から、が目安です。ただし使わないもの(季節外の衣類、本、来客用の食器)は2週間前から詰め始められます。逆算ツールで全体のスケジュールを確認してください。
余った段ボールはどうなりますか?
未使用なら引き取ってもらえる業者がほとんどです。使用済みの箱も、引越し後に回収に来てくれるサービスが一般的です(回数や期限に条件がある場合があります)。契約時に確認しておくと、引越し後の処分に困りません。

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