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引越しトラックのサイズ判定【荷物量から必要な車種を出す】

段ボールの数と大型家具を入れるだけで、必要なトラックのサイズと積載の余裕を計算します。見積もりの妥当性チェックに。

Mサイズ換算。わからなければ段ボール計算ツールで概算できます
食器棚・タンス・本棚・デスク・テレビ台など
必要なトラック
荷物の体積(概算)
積載の余裕
判定の補足

1箱0.05m³、家具は一般的な寸法をもとにした概算です。トラックの積載容積は、荷崩れ防止の隙間を見込んでカタログ値より控えめに設定しています。

トラックサイズの目安

車種実用容積だいたいの世帯
軽トラック約2m³単身・荷物が非常に少ない
1.5t約5m³単身の標準
2tショート約7m³単身で荷物多め
2tロング約10m³2人暮らし
3t約14m³3人家族
4t約20m³4人以上

サイズが合わないとどうなるか

小さすぎる場合、当日に荷物が載りきらず、2往復するか追加のトラックを手配することになります。追加料金が発生するうえ、作業が数時間延びます。

大きすぎる場合は、単純に料金が高くなります。ワンサイズの違いで5,000〜15,000円ほど変わります。

見積もりで提示された車種が、このツールの判定と大きくずれている場合は、その理由を業者に確認してください。根拠を聞ける相手かどうかは、業者選びの判断材料にもなります。

体積が増えやすいもの

  • 布団と毛布 — 圧縮袋を使うと体積が3分の1になります
  • 衣装ケース — 中身を入れたまま運べますが、重すぎると破損します
  • 自転車 — 1台で約0.6m³。処分か自走かを先に決めてください
  • 観葉植物 — 倒れないよう固定が必要で、思ったより場所を取ります

よくある質問

段ボールの数がまだわかりません
先に段ボール計算ツールで概算を出してから、この判定に入れてください。目安としては、単身で15〜25箱、2人暮らしで30〜45箱、3人家族で50〜70箱です。居住年数が長いほど増えます。
見積もりで提示された車種が判定と違います
業者は搬入経路や階数も考慮するため、多少の違いは正常です。ただし2サイズ以上違う場合は理由を聞いてください。「念のため大きめ」で高い見積もりになっているケースもあります。逆に小さすぎる提示は、当日の追加料金につながるので要注意です。
自分でレンタカーを借りて運ぶのはどうですか?
単身で荷物が軽トラック〜1.5t以内に収まるなら、費用は抑えられます。ただし大型家具の積み下ろしは2人以上必要で、階段作業は想像以上に大変です。冷蔵庫や洗濯機、ドラム式がある場合は、けがと破損のリスクを考えて業者に任せるほうが無難です。
荷物を減らすと本当に安くなりますか?
トラックのサイズが1段階下がるところまで減らせれば、5,000〜15,000円ほど下がります。ただし中途半端に減らしても同じ車種のままなら金額は変わりません。「あと何m³減らせばワンサイズ下がるか」をこのツールで確認してから、処分するものを決めてください。

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